地震対策は大丈夫?イザという時に備えておこう!準備しておきたい防災グッズは?

地震大国日本!
2016年4月17日現在、熊本を中心に起きている地震は今なお余震が続いています。いつどこで発生してもおかしくない地震。「自分は大丈夫」と他人事と思っていませんか?

今回は地震の対策について少しご説明します。



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まずは地震を知ろう

地震は住んでいる場所や建物で揺れが大きく変わってきます。テレビの地震速報などで表示される震度とは地面の揺れの大きさを表すもので、マグネチュードとは実際の地震の大きさを表しています。

震度0 全く揺れを感じない。
震度1 一部の人が揺れを感じる程度。
震度2 屋内にいる多くの人が揺れを感じる。寝ている人の一部が目を覚ます。
震度3 屋内にいるほとんどの人が揺れを感じる。
震度4 かなり強い揺れを感じ、恐怖感を覚える人もいる。寝ている人のほとんどが目を覚ます。
震度5弱 ほとんどの人が身の安全を確保しようとするほどの強い揺れ。ほぼ全ての寝ている人が目を覚ます。
震度5強 ほとんどの人が非常に強い恐怖感を感じる。行動に支障をきたすほどの揺れを感じる。食器類や本が棚から落ちたりする。
震度6弱 立っていられないほどの強い揺れを感じる。屋内の家具などが揺れによって倒れたり被害が出る。
震度6強 耐震性の低い木造の家屋が倒壊するくらいの強い揺れ。立って歩くことが困難になる。
震度7以上 強い揺れに何も出来ない状態になる。地割れが起こったり、建物のガラスが割れたりと2次災害に注意が必要。

下の表は2015年8月の「YOMIURI ONLINE」での記事にあった「主な都市の中心部で今後30年以内に震度6弱以上で揺れる確率」です。これを見る限り、熊本で地震が起こる確率はそんなに高いものではありません。しかし2016年4月14日マグニチュード6.4の地震が発生しました。熊本県益城町では震度7の強い揺れを観測し、これまでにない大きな余震が続いています。つまり、いつどこで大きな地震が発生してもおかしくないということです。

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私たちは、そのもしものために地震対策をしっかり行い、イザという時に備えておかなければいけません。

ディフィンドフューチャー

家族で行う地震対策

もし地震が起きた場合に備え、家族会議を行っておきましょう。

  • 家の中で安全場所
  • 備えている防災グッズの置き場所
  • 地震の時に落ち合う避難場所
  • 避難経路

など家族で慌てないように確認しておきましょう。

家の中の地震対策

寝室は特にシンプルしておく必要があります。転倒する家具などは置かないようにし、散乱してしまう可能性のある荷物類も極力寝室には置かないようにしてください。家具の転倒などは、避難通路をふさいでしまう恐れがあるばかりか、怪我にもつながります。

また寝室に靴やサンダル、ヘッドライトなどを用意しておくと便利で安心です。靴やサンダルは地震で部屋のガラスが割れたりした時にも安心して移動することが出来ます。ヘッドライトは夜暗い時でも避難する時の移動に困りません。懐中電灯でもいいのですが、ヘッドライトの方が両手が自由になるのでおすすめです。

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地震災害時に備え準備しておきたい防災グッズ

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地震が発生した時に備えて、自分や家族の身を守るためにどんなものを準備しておく必要があるのかまとめました。

飲料水
1人1日2リットルが目安。家族3人で2リットルペットボトル12本(4日分)。
非常食
火を通さずに食べれる缶詰やレトルト食品、お菓子など。保存期間が短くなったものから消費し、新たに消費したものを補充。
簡易電灯
ヘッドライト、懐中電灯、ろうそく、マッチ、電池など。ヘッドライトは両手を使えるのでおすすめです。
衣類
防寒着、カッパ、毛布、靴下、軍手、下着など。寒さに耐えれる段取りをしておくこと。
医薬品
常備薬、絆創膏、消毒液、包帯、ガーゼ。持病を持っている人はお薬手帳。
貴重品
現金、カード類、預金通帳、印鑑、免許証、保険証、マイナンバーカードなど。
その他あれば便利なもの
携帯用トイレ、簡易トイレ、ティッシュ、トイレットペーパー、寝袋、固形燃料、調理用具、耳栓、安眠マスク、携帯マクラ、ヘルメットなど。
 
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