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父の日、子どもと何する?幼稚園・小学生でもできる家族アイデア集

「父の日って、みんなどんなことをしているんだろう?」

母の日に比べると少し影が薄くなりがちな父の日ですが、だからこそ毎年「何をすればいいの?」と悩むママさんも多いですよね。

特に幼稚園〜小学生くらいのお子さんがいるご家庭では、高価なプレゼントを用意しなくても大丈夫。子どもと一緒に作った時間や、「ありがとう」の気持ちそのものが、パパにとってはうれしい時間になったりします。

とはいえ、毎日忙しい中で、父の日の準備に時間をかけすぎるのも大変ですよね。

そこで今回は、ママの負担を増やしすぎずに子どもと一緒に楽しめる父の日アイデアを紹介します。難しい準備がなくてもできる内容ばかりなので今年の父の日の参考にしてみてくださいね。

2026年の父の日はいつ?

2026年の父の日は、6月21日(日)です。

父の日は毎年6月の第3日曜日と決まっているため、年によって日付が変わります。

「まだ先かな」と思っていると、意外とあっという間なんですよね。

特に小さい子どもと一緒に準備する場合は、似顔絵を描いたり、工作をしたりする時間も必要になるので、少し早めに考えておくと慌てずに楽しめます。

父の日の由来はと日本への普及は?2025年の父の日は?

父の日はパパにありがとうを伝える日

父の日というと、「何かプレゼントを買わなきゃ」と考えてしまいがちですが、本来は「ありがとうを伝える日」。

毎日仕事を頑張ってくれているパパも、休日にたくさん遊んでくれるパパも、家族のために頑張っていることには変わりありません。特に幼稚園〜小学生くらいの時期は、子どもの成長を感じやすい時期でもあります。

たどたどしい字で書いたメッセージや、少し不思議な似顔絵も、この時期だからこその宝物。スマホに写真で残すのもいいですが、できれば紙のまま残しておくのもおすすめです。仕事机や部屋に飾れるのでパパにとってもうれしい思い出になります。

とはいえ、小さい子どもだけで準備するのは難しいですよね。

だからこそ、ママが少しだけサポートしながら、家族イベントとして子供と一緒に楽しむくらいがちょうどいいのかもしれません。

子どもと一緒にできる父の日アイデア

父の日は、高価なプレゼントを用意しなくても大丈夫。幼稚園〜小学生くらいの子どもは、「パパを喜ばせたい!」という気持ちだけで十分すてきなプレゼントになります。ここでは、子どもと一緒に楽しめる、父の日アイデアを紹介します。

定番だけどやっぱりうれしい「似顔絵」

父の日の定番といえば、やっぱり似顔絵です。クレヨンで描いた顔や、色鉛筆で一生懸命塗った絵は、それだけで特別感がありますよね。

幼稚園くらいのお子さんなら、「パパのお顔描いてみようか」と声をかけるだけでも十分。小学生になると、「メガネ描こうかな」「ネクタイつけようかな」と細かい部分まで頑張って描いてくれることもあります。

上手に描けているかどうかより、「自分のために描いてくれた」という気持ちが、パパにとってはうれしいんですよね。冷蔵庫に貼ったり、写真に残したりすると、後から見返した時にいい思い出になります。

手形アートやメッセージカードを作る

最近は100円ショップにも、かわいい工作グッズがたくさんあります。画用紙に手形を押したり、シールやマスキングテープで飾ったりするだけでも父の日らしいプレゼントになります。

「いつもありがとう」
「だいすき」

そんな短い言葉でも、子どもからもらうと特別なんですよね。少し字が曲がっていても、それはそれでまた味になります。ママが全部きれいに仕上げるより、子どもらしさを残した方がきっとパパは喜んでくれるはずです。

パパの好きなご飯を一緒に作る

父の日は、食卓を少しだけ特別にしてみるのもおすすめ。たとえば、カレーやオムライス、ハンバーグなどなど、子どもも一緒にお手伝いしやすいメニューなら無理なく楽しめます。

「サラダを運ぶ」
「盛り付けをする」
「ケチャップをかける」

そんな小さなお手伝いでも、パパは自分のために準備してくれた時間がうれしかったりします。豪華な料理じゃなくても、家族で「おいしいね」と笑いながら食べる時間は、十分すてきな父の日になります。

お手伝い券は意外と喜ばれる

昔ながらの「肩たたき券」や「お手伝い券」も、実はパパにはかなり人気があります。

「おかたづけするけん」
「いっしょにあそぶけん」
「おてつだいするけん」

小さい子が一生懸命書いた券って、なんだか捨てられないんですよね。また、小学生くらいになると、「いつもありがとう」の気持ちを手紙にして渡す子もいます。

こういう子どもが一生懸命に手作りしたプレゼントには、お店で買ってきたものにはない、父の日らしい特別な温かさがありますよね。

家族写真を撮る

父の日は、無理して特別なお出かけをしなくても、家でご飯を食べるだけ、公園へ少し遊びに行くだけでも、「今年の父の日」として写真を撮っておくと後からいい思い出になります。

子どもの成長って本当にあっという間なんですよね。去年より背が伸びていたり、表情がお兄ちゃん・お姉ちゃんっぽくなっていたり・・・何気ない1枚があとから見返すと大切な写真になっているんです。

父の日にママが意識したいこと

父の日を頑張ろうと思うほど、「ちゃんとしなきゃ」と疲れてしまうこともありますよね。

でも、完璧に準備しなくても大丈夫。

忙しい毎日の中で少しだけ父の日を意識して、「ありがとう」を伝えるだけでも十分。パパにとってもうれしいですし、子どもにとっても感謝を伝えるいい経験になります。

小さな子どもほど、家族で過ごした「楽しかった思い出」を意外なほど大切に覚えているものです。準備を完璧にしようとママが疲れてしまっては本末転倒。何より大切なのは、家族みんなが笑顔で過ごすことですよ。

パパが本当にうれしいのは家族時間かもしれない

父の日というと、つい「何をあげよう?」に目が向きがちですが、実際には家族で過ごす時間をうれしく感じるパパは多いものです。

子どもが小さい時期は今しかありません。

一緒に絵を描いたり、ご飯を食べたり、写真を撮ったり・・・そんな何気ない時間があとから振り返ると特別な思い出になったりするものです。

また、単身赴任などで当日に会えない場合でも、動画で通話をしたり、子どもが描いた絵を写真に撮って送ったりするだけでもパパにとっては十分うれしい父の日になります。「当日会えないから無理かな」と思わず、今だからできる伝え方を楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

父の日は高価なプレゼントを用意しなくても大丈夫です。幼稚園〜小学生くらいのお子さんがいる時期だからこそできる、今しかない父の日があります。

似顔絵を描いたり、一緒にご飯を作ったり、「ありがとう」を伝えたり。そんな小さなことでも、きっとパパにとってはうれしい思い出になります。

今年の父の日は、子どもと一緒に家族らしい父の日を楽しんでみてはいかがでしょうか。