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大阪造幣局「桜の通り抜け」2026年(令和8年)はいつから?開催期間・時間・アクセスを解説

大阪の桜の名所としてNo.1の人気なのが造幣局の「桜の通り抜け」。全国でもベスト10内に入る、大阪と言うより全国でも有名な桜の名所です。

普段は立ち入り禁止の区域が、桜の開花に合わせて1週間限定で桜の中を約560mにわたり通り抜けできます。※今年の桜は140品種331本です。

そんな大阪造幣局の桜の通り抜けについて、いつからいつまで通り抜けできるのか?通り抜けできる期間や、時間は何時から何時までなのか?また、アクセス方法などお伝えします。

2026年(令和8年)大阪造幣局「桜の通り抜け」はいつからいつまで?

大阪造幣局「桜の通り抜け」
令和8年4月9日(木曜日)~4月15日(水曜日)までの1週間!!
事前申込制です。

令和8年桜の通り抜け

インターネットによる事前申込制(先着順)です。
事前に申込みをいただいていない場合は、入場できませんのでご注意ください。

桜の通り抜け申込専用ホームページ(https://sakura-osaka.mint.go.jp/)からお申し込みください。
●申込受付開始日時は3月18日(水曜日)午前9時です。
申込要領はこちら[PDF]

引用:造幣局公式サイト

桜の通り抜けできる時間は何時~何時まで?

平日10:00~19:15まで
土曜日・日曜日9:00~19:15まで

造幣局の屋台や楽しみ方

造幣局の敷地内は基本的に飲食禁止となっています。そのため期間中は、造幣局の出口付近から大川沿いに多くの屋台が並び、花見客で賑わいます。

たこ焼きや焼きそばなど定番の屋台はもちろん、大阪らしいユニークな屋台も登場し、食べ歩きを楽しむ人も多く見られます。

造幣局で美しい桜を眺め、その後屋台でグルメを楽しむ。まさにお祭りのような雰囲気を味わえるのも、このイベントの魅力です。

大阪造幣局「桜の通り抜け」へのアクセス

※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

ルート1 JR東西線「大阪城北詰駅」下車
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ルート2 JR東西線「大阪天満宮駅」下車
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ルート3 大阪市営地下鉄・谷町線 or 京阪「天満橋駅」下車
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【バス】
・市営バス・近鉄とも「桜の宮橋駅」下車

参考サイト:造幣局公式サイト