いよいよ第107回全国高等学校野球選手権大会(甲子園)が、2025年8月5日(火)から8月22日(金)まで開催される予定です。7月に入り、各地で地方予選も始まりつつあり、高校野球ファンとしては今からワクワクが止まりません。
そんな高校野球を観る楽しみのひとつとして、「ユニホーム」に注目してみるのも面白いのでは?と思い、実は第98回大会(2016年)の時に「高校野球の好きなユニホームベスト10」を、完全に個人の好みでランキングにして紹介したことがあります。
あれから9年。自分の好みも少しずつ変わってきたように感じます。そこで今回は、「高校野球の好きなユニホームベスト10!【PART2】2025」として、改めて独断と偏見でランキングにしてみました。
第9位 熊本工業高校(熊本) ⤴ New

落ち着いたグレーに太めの黒文字で「熊工」と入った力強いデザイン。無駄のないシンプルさが渋く、歴史ある名門校らしい風格と誇りを感じます。甲子園では少なくなってきた「工業高校」ですが、熊工には頑張ってほしいです。
第8位
智辯和歌山高校(和歌山)・智辯学園高校(奈良) ⤵ 前回6位

赤といえば真っ先に思いつくのが「智辯」のユニホーム。シンプルな紅白のユニホームなのですが、実績と伴って威圧感があります。ちなみに写真は2021年の決勝戦の智辯決戦。守りが智辯学園、攻め(2塁ランナー)が智辯和歌山です。
第7位 東海大相模高校(神奈川) ー 前回7位

縦縞に胸の筆記体「Tokai」が東海大付属系列の高校でお馴染みのユニホームでカッコいいですね。なかでも相模は、夏の大会は相模ブルーに右袖の「SAGAMI」の赤文字で個性を主張。
第6位 横浜商業高校(神奈川) ⤴ New

Y校でお馴染みの横浜商業。鮮やかなスカイブルー生地に、左胸の大きい「Y」の文字が象徴的で歴史と品格を感じます。甲子園は1997年春(平成9年)から遠ざかっていますが、もう一度甲子園でスカイブルーのユニホームが見たいですね。
第5位 崇徳高校(広島) ⤴New

帽子のマーク、胸文字の縁取り、袖のライン、パンツ脇のライン、ストッキングと黄色の色使いがカッコいい崇徳高校のユニホーム。甲子園は、1993年春(平成5年)を最後に遠ざかっているので、そろそろ甲子園で姿を見たいですね。
第4位 天理高校(奈良) ⤴前回5位

天理の特徴は何といっても、帽子からアンダーシャツ、ストッキングまで統一された鮮やかな紫色。伝統校として存在感を感じるユニホームです。
第3位 帝京高校(東東京) ⤴ New

阪神タイガースを意識したという白を基調にした縦縞のユニホーム。黒に黄色の縁取りで胸に「Teikyo」、左袖には「Tokyo」の文字が入ってます。単純にユニホームを見ただけで強そうです。
第2位 東洋大姫路高校(兵庫) ⤴ New

シンプルに胸に「TOYO」の文字が入る東洋大姫路のユニホーム。ヘルメットは黒で、帽子はアイボリー×つばが紺のツートン。落ち着いた雰囲気があり、大人のチームという感じがして気に入ってます。
第1位 柳川高校(福岡) ー 前回1位

前回同様、今回も1位は子供の頃からの憧れの柳川高校のユニホーム。胸に縦書きで「柳川」の文字。派手さはありませんがカッコいいんです。甲子園は2005年夏(平成17年)以降、出場していないので、ぜひとも復活して甲子園に出てきてほしいですね。
番外編 ー 惜しくもトップ10には入らなかったユニフォーム ー



みなさんの好みとは違うかもしれませんが、個人的は今どきのユニホームより、伝統的なオーソドックスなユニホームが好みのようです。




























第10位 中京大中京高校(愛知) ⤵ 前回9位
2024年時点で夏の甲子園優勝回数7回、勝利数79勝は共に歴代1位。丸首に筆記体の「Chukyo」のユニホームから、2019年夏に今のユニホームに戻しました。やはり伝統の立ち襟に、アーチ型の「CHUKYO」は格好いいです。