夏の夜にこそ観てほしいおすすめのホラー映画を10本厳選。ひとりおうちで過ごす夜は物語への没入感も恐怖も倍増。静まり返った部屋に響く効果音、スクリーン越しに迫る恐怖の演出、そして予想を超える衝撃の展開…。個人的な好みで選んだ作品ですが、今夜は明かりを消してじっくり見てみてください!
この記事の目次
おすすめホラー映画10選
第10位 アイデンティティー

2003年 製作:アメリカ
大雨で孤立したモーテルに集まった10人の男女が、次々と不可解な死を遂げていくという展開。密室的な恐怖、誰が犯人かわからない不安、そしてラストに向けての衝撃的などんでん返しが特徴です。血やゴア描写は控えめですが、閉鎖空間での連続殺人や精神的に追い詰められる恐怖感が強く、心理的ホラーとして楽しめます。
※この映画は「あっと驚く展開!大どんでん返しが楽しめるおすすめ映画ベスト10!」でも紹介してます。
第9位 チャイルド・プレイ

1988年 製作:アメリカ
連続殺人犯の魂が「チャッキー」という人形に乗り移り、持ち主や周囲の人々を次々と襲うというもの。見た目は可愛い人形?なのに中身は冷酷な殺人鬼というギャップが恐怖を倍増させています。シリーズが進むにつれてスプラッター(血や惨殺シーン)やブラックユーモア要素も増えますが、第1作目は純粋に人形が襲ってくる恐怖を描いたオーソドックスなホラーとして楽しめます。
第8位 スクリーム

1996年 製作:アメリカ
大ヒットシリーズの第1作目。架空の町ウッズボローで女子高生シドニー・プレスコットが、白いハロウィンマスクをかぶった謎の殺人鬼「ゴーストフェイス」に狙われます。登場人物たちはホラー映画の鉄則を皮肉交じりに語りつつも、そのルール通りに犠牲になっていく皮肉さが秀逸。
第7位 ゲット・アウト

2017年 製作:アメリカ
物語は黒人青年クリスが白人の恋人の実家を訪れるところから始まり、一見平和な郊外の家族との交流が、次第に不穏で異様な空気に包まれていく…という展開。幽霊や怪物ではなく、人間社会に潜む差別や支配の恐怖がテーマで「現代社会の闇を描いた知的ホラー」として緊迫した展開に引き込まれます。
第6位 エスター

2009年 製作:アメリカ
養子として迎えられた9歳の少女エスターが、家族に不穏な影を落としていくというもの。最初は礼儀正しく大人びた少女に見えますが、次第に不可解な事件や危険な行動が増え、家庭が恐怖と疑念に包まれていきます。幽霊や怪物は登場せず、人間そのものが抱える狂気と異常性が恐怖の源になっている心理サスペンス的なホラー。15歳未満の鑑賞が禁止されているR15+指定の作品です。
※この映画は「あっと驚く展開!大どんでん返しが楽しめるおすすめ映画ベスト10!」でも紹介してます。
第5位 13日の金曜日

1980年 製作:アメリカ
ホラー映画の歴史に燦然と輝く金字塔「13日の金曜日」のシリーズ第1作目。湖畔のキャンプ場で若者たちが不可解な連続殺人に遭うというもの。シリーズ全体を通しては、ホッケーマスク姿の伝説の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズが象徴的存在ですが、第1作目では意外な犯人が登場するという特徴もあります。血の描写や恐怖演出が多く、80年代以降のスラッシャー映画ブームを確立した作品で見たことない人はぜひ見てください。
第4位 Pearl パール

2020年 製作:アメリカ
「Pearl パール」は「X エックス」の前日譚として位置づけられ、続編の「MaXXXine マキシーン」と合わせて3部作となってます。田舎の農場で厳格な母親と病弱な父親と共に暮らすパールは、映画女優になる夢を抱きながらも、農作業や看病に縛られた息苦しい日々を送っていました。しかし、次第に抑圧された感情や欲望が誰にも止められない衝動へと変わっていきます。夢見る少女が冷酷な姿に変わっていく過程には、じわじわと迫りくる狂気の恐怖が描かれており、激しい血しぶきではなく、心の奥底をじんわり侵食するタイプのホラーが好きな人には特におすすめの作品です。
第3位 シックス・センス

1999年 製作:アメリカ
「死んだ人が見える」能力を持つ少年と、その心を救おうとする小児心理学者の交流を軸に展開します。幽霊の存在や不気味な場面や突然の驚かせるような演出などホラー的要素はありますが、恐怖一辺倒ではなく人間ドラマや感動の要素も強くストーリー性や心理的な深みもあるミステリーやサスペンスとしても楽しめます。見てない人は下手に情報を入れずに見てください。
※この映画は「あっと驚く展開!大どんでん返しが楽しめるおすすめ映画ベスト10!」でも紹介してます。
第2位 キャリー

1976年 製作:アメリカ
スティーヴン・キングの同名小説を基にした作品。1999年に続編、2013年にリメイク版が公開されています。いじめられた女子高校生キャリーが念動能力(テレキネシス)を使い、その怒りを爆発させるストーリーです。青春映画のような学園生活の様子から始まりますがとんでもない結末をむかえます。プロムでの衝撃的なシーンは特に有名です。
第1位 ファイナル・デスティネーション

2000年 製作:アメリカ
主人公が飛行機事故などの大惨事を予知し、仲間とともにその場を離れて命拾いするところから物語が始まります。しかし“死”そのものが見えない力で順番に命を奪いにくるという設定で、命拾いした人たちが次々と奇妙な事故や不可解な出来事で命を落としていきます。スラッシャー映画のような直接的な殺人鬼はおらず、「死の順番」という独特の緊張感とサスペンス要素を持つおすすめホラー。現在(2025年)までに5作品が制作された人気シリーズなのでおすすめです。
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