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京都・北野天満宮で「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026」開催中!蜷川実花の光アートと見どころを紹介【5月24日まで】

京都の北野天満宮で、アートの祭典「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」が、2026年5月24日まで開催されています。このアートの祭典は写真家・映画監督の蜷川実花氏率いるクリエイティブチーム「EiM」による大規模なインスタレーションです。

歴史ある神社の空間に、現代アートと光の演出が融合した本イベントは、京都の春に新たな楽しみ方を提案する注目の企画です。

梅苑に広がる、光のインスタレーション

境内の梅苑では、約1,200本のクリスタルを用いたインスタレーションが展開されています。蜷川実花氏率いる「EiM」による演出で、自然光や照明によって表情を変える幻想的な空間が特徴です。

昼間は光を受けて繊細にきらめき、夕方から夜にかけてはライトアップにより印象が大きく変化します。梅の花と光の演出が重なり合うことで、歴史ある庭園に新たな魅力が加わっています。

歩いて体感する「花宵の大茶会」

2026年3月20日からは、『花宵の大茶会』がスタート。豊臣秀吉が催した茶会をテーマに、ダンスカンパニー「DAZZLE」が手がけるイマーシブシアターです。

観客席を設けず、来場者自身が空間を歩きながら演出を体感する形式で、従来の舞台鑑賞とは異なる没入型の体験が楽しめます。
※演出の都合上、16歳未満は入場不可となっています。

イマ―シブシアターとは?

本作品は、蜷川実花 with EiMが手がける登場人物を象徴した様々な部屋を、 DAZZLEをはじめとする魅力的なキャストが、
縦横無尽にパフォーマンスを繰り広げることで物語は進んでいきます。

引用:KYOTO NIPPON FESTIVAL公式サイト

時間帯によって違った世界が楽しめる

本イベントは、時間帯によって異なる雰囲気を楽しめる点も魅力です。特に夕方から夜にかけては、ライトアップによって空間全体の印象が変わり、昼間とは異なる幻想的な景観を楽しむことができます。昼と夜の両方を体験することで、より魅力を感じられるイベントとなってます。

こんな人におすすめ!

京都らしい歴史と現代アートを同時に楽しみたい方
写真映えするスポットを探している方
落ち着いた雰囲気で特別な時間を過ごしたい方

開催データ

 会場北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)
北野天満宮 公式サイト
 期間・開苑時間【インスタレーション「光と花の庭」「残照」】
2026年2月1日〜5月24日 ※休苑日あり

【イマーシブシアター「花宵の大茶会」】
2026年3月20日(予定)〜5月24日 ※公演時間は約70分予定・休演日あり
 チケット【インスタレーションチケット】
 【前売券】大人 2,800円、小人 1,400円
 【当日券】大人 3,000円、小人 1,500円
 ※小人は6〜12歳、未就学児は無料

【インスタレーションチケット+イマーシブシアター鑑賞チケット】
 【平日・前売券】プレミアム 15,000円、一般 10,000円
 【土日祝・前売券】プレミアム 16,000円、一般 11,000円
 ※当日券は+1,000円
 休苑日休業日あり(公式サイトにてお知らせ)
KYOTO NIPPON FESTIVAL公式サイト

アクセス:
・京福電鉄「北野白梅町駅」徒歩約5分
・市バス「北野天満宮前」すぐ

京都の春は、桜だけではありません。歴史とアートが融合した新しい京都の魅力を体感できるイベントとして注目ですね。