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ゴルフ上達におすすめの練習グッズ!効果のある練習器具を厳選して3つご紹介!

ゴルフというスポーツほど「うんちく」の多いスポーツはないでしょう。その「うんちく」が上達の妨げになっている原因の一つなのですが、またその「うんちく」もゴルフの楽しみのひとつなので、一概に悪いとは言い切れないですね。

ただやるからには少しでも上達したいと思うのはゴルファー全員の願い。しかし、闇雲に練習しても上達しないのがゴルフの難しいところ。レッスンを受けると良いのは分かっているけど、通うのも面倒だし、できれば一人で練習して上達したい。そんな人にゴルフスイングの上達に役立つおすすめの練習器具をご紹介します。ぜひ使ってみんなをアッと言わせてくださいね。



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M-Tracer(エム・トレーサー) MT500GP

2020年5月をもってエプソンによる販売は終了しました。

対象:中級者~上級者 ・おすすめゴルファー「全ゴルファー」

小型センサーをクラブやパターに取り付けて練習するだけで、高性能センサーがヘッドスピード、インパクト時のフェース角、スイング軌道などを解析。解析されたデータはスマホやタブレットに瞬時に送られビジュアル表示してくれるので、あなたがどのような軌道でスイングしているか視覚的に確認することができます。

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パッティングについても、フェース角、打点解析(芯で打てているか)、振り幅とスピードを知って距離の再現性を高めるストローク解析などで、より正確に狙えるパッティングを身につけられます。

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ある程度スイングが分かっている中・上級者におすすめ。スイング軌道は動画でもある程度確認できますが、インパクト時のフェース角、アタック角(クラブの進入角度)などが確認できるのは凄いですね。自分がどのような入射角で打っているのか、フェースが開いて当たりやすいの被りやすいのか、自分のスイング傾向を確認する事でスイングの修正に役立ち効果的な練習が可能になります。

 

トルネードスティック

対象:初級者~上級者 ・おすすめゴルファー「打ち急ぐ、スイングリズムが安定しない」

なかなかスイングリズムが安定しない人におすすめなのが「トルネードスティック」。シャフトの部分がフニャフニャで柔らかく同じタイミングで振らないと上手く振れないため、繰り返しスイングすることでリズムが安定し再現性の高いスイング作りに最適です。

この「トルネードスティック」で素振りをした後にボールを打つと、不思議な事にシャフトのしなりを体感できます。これまでシャフトのしなりを感じたことがない人には断然おすすめです。スイング中にシャフトのしなりを感じることができると、打ち急ぎもなくなるので安定したスイングを手に入れることができるでしょう。

 

DST コンプレッサー

対象:初級者~上級者 ・おすすめゴルファー「アイアンが苦手」

科学的に計算され、理想的なハンドファーストの正しいインパクトの形になるようにシャフトが湾曲しています。そのため、あおって打つタイプの人には打てません。このクラブで打つことで、正しいインパクトをするための使い方も理屈ではなく体で覚えることができます。

実際に構えてみた時にアドレス時点でかなりハンドファーストに感じて違和感がある人は、これまでのアドレス自体が間違っていた可能性があります。また正しいポジションでインパクトできないとフックしたりして方向性が安定しません。アイアンショットが苦手で、方向性、飛距離、ミート率を今よりもっと上げたい人にはおすすめの練習器具です。

 

現在、日本国内の一般的なゴルフショップ及びECショップでの新品の常時在庫は非常に少なくなっており、入手が少し難しくなっています。

DSTコンプレッサーの代わりとして、「ハンドファースト」や「ダウンブロー」を習得するのに現在最も評価が高い練習器具。

ザ・ハンガー (the Hanger)

「アイアンが飛ばない」「どうしてもすくい打ち(キャスティング)が治らない」とお悩みのゴルファーに、世界中のツアープロが愛用する話題の練習器具です。

ザ・ハンガーを使うメリット
■ 自分のクラブでボールが打てる 練習専用のクラブとは異なり、普段使い慣れている自分のアイアンに装着できるため、より実戦に近い感覚で練習が可能です。

■ フェース管理の習得:ハンドファーストだけでなく、フェースの向き(シャットフェース)も同時に学べます。スライスに悩む方にとっても、捕まった強い球を打つための特効薬になります。

■ キャディバッグのポケットに入るサイズなので、練習場へ気軽に持ち運び、いつでもスイングチェックができます。

こんな方におすすめ!
■ インパクトで手首が解けてしまう「アーリーリリース」を直したい方。
■ アイアンの飛距離が伸び悩んでいる方。
■ ダウンブローでターフを取るような分厚いインパクトを手に入れたい方。
■ 独学のスイング練習に限界を感じている方。